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歴史と伝統そして遺伝学から見た皇統論
我が国は、有史以来、天皇が存在し、それが現在まで続いている。
しかもその天皇制は、男系世襲であり、歴史上「女性天皇」は存在したが「女系天皇」は存在せず、皇統は男系世襲で、現在まで受け継がれてきた(万世一系)。
このような長い歴史は、世界のどこの国にも存在せず、世界の奇跡・世界文化遺産とも言える存在である。
この歴史を末永く日本に伝えたい。
今の若い人はこの問題に対して関心が低いかもしれないが(低いのは当然であろう
。学校で習っていないのだから)、一度はこの問題についても、考えてもらいたい。
井沢開理は、歴史と伝統を重視し、そして遺伝学の立場から、皇統のあるべき姿を論じています。
そして、「皇室典範改正案」(私案、たたき台)も提示しています。
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